2018年06月30日

なんじゃこりゃ! 生けるジブリ・マヌルネコ

『マヌルネコ』という種類の猫を教えてもらいました。

その方は、猫が好きで、
ご自身でも、ずっとネコを飼っていらしたのですが、
この数年は、ネコを飼わず、
この『マヌルネコ』を東山動物園に見に行くのだそうです。
(毎日ではありませんよ。)

そもそも、ネコが東山動物園にいるとも知りませんでした。

なんだか、とても個性的なネコらしく、
『ブッサイクで面白くてカワイイ』
んですって。

興味が湧くじゃありませんか。
その場で文明の利器(スマホ)を使って検索しました。

マヌルネコ 東山動物園web.jpg

(※ 東山動物園のサイトよりお借りしました。)

この画像ではあまりよくわからないのですが、
ずんぐりむっくりしていて、毛が多く長いのだそうです。
目から下が、ヒゲモジャのおじさんみたいなのです。

画像検索で探すと、もっと可愛い(面白い?)写真が出てきます。
雪の上で腹這いになっている写真もありますよ。
ネコに有るまじき姿です(笑)。

ココまで、ネコネコ書いてきましたが、
実は猫とは違うようなのです。
私に分かりやすいように、猫と教えてくださったのだと思います。

高地に住んでいる、猫の原種と書かれたサイトもありました。
雑菌が少ない寒い地域に生息していることと、
準絶滅危惧種ということもあり、おうちでは飼えないのですって。

何枚かの写真を見ると、
「ジブリ映画に出てきそう」と思えます。
なんとなく、コミカルな風貌なのです。



posted by おユキさん at 20:20| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

昨日の雪

寒いですね。
いつもより長い間、寒いですね。
北国に越してきたみたいです。

さて、名古屋は毎年雪が降りますが、
私は、なかなかカメラに収めることがありません。
だって寒いから。

しかし今回は、ちょっと頑張りました。
昼前になってしまい(午後からの仕事に行くため、仕方なく外出(苦笑)。)、
だいぶ溶けてしまっていたので、日陰に踏み込んで撮りました。

雪レンガ敷.JPG


マンホールの蓋の上と、レンガの表面が、先に溶けています。
ここは温かいのですね。
積もり方も違って面白いなぁ。

雪枯れ木.JPG


雪国の景色に見えるかと・・・。
しかしこれは、小さなツツジの木。
二十数センチ程度のものが、
あわよくば二十メートル程度に見えないものかと企んだものです。

日陰といえど、都合よく雪が残っている場所などなく、
他にも、「頑張れば枯山水」、「冷たい綿の花」もどきに挑戦するも、
駄作に次ぐ駄作。

オートの設定で撮ったので、撮影日時が入っています。
設定でもミスしています。
うーん、今回は、このくらいにしてやります(笑)。

皆さま、まだ未だ油断ならない寒さが続いています。
どうぞご自愛くださいますよう。

posted by おユキさん at 19:03| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

今年の運勢

あけましておめでとうございます。
ご挨拶が遅くなり、申し訳ありません。
今日は七草だったのですが、午前中に参戦したにも関わらず、
七草争奪戦に完敗しました。
(スーパーに行ったら、すでに売り切れていたのです。)

こんなワタクシですが、今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

それで。
ご挨拶が遅くなったお詫びと言うかなんというか。
以前、占い師芸人の島田秀平さんが紹介していた、運勢占いを紹介します。

数字を使うのですが、まず、ご自身の数字を割り出してください。
計算方法は、2018(占う年の西暦)+誕生日を、数字をばらして行います。
この運勢占いの良いところは、年が変わってもずっと使えて、
今年の結果に不満があっても、望むような年まで何年あるかが分かるところです。

例)誕生日が、1月17日の方で計算してみましょう。
2+0+1+8+1+1+7=20 → 2+0=2
ということで、2という数字がはじき出されました。

以下、その数字による運勢です。

1.スタート・種まき
2.出会い・人脈作り
3.花開く・楽しみ来る
4.基礎固め・家関係
5.転機・チャレンジ
6.自己犠牲・人に尽くす
7.自己投資・勉強
8.あるがまま・自然に
9.けじめ・集大成・断捨離

・・・の年になるということです。

さて、当たるのでしょうかねぇ

皆さまにとって、今年も良い年になりますように。

posted by おユキさん at 23:18| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

夜の紅葉狩りでコンデジの練習をしてきました

昨年も行って感動した、東山植物園の紅葉狩りライトアップ。
今年も行って参りました。今年はカメラ撮影の練習が目的です。

コンデジ購入の際、相談に乗っていただいたmamekichi先生の、
「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、とにかくたくさんお撮りなさい。」
というアドバイスに従い、やたら撮りまくるぞ、と意気込んで臨みました。

行け!カメラマン・ユキ。

夕暮れの紅葉も撮ろうと早めに出たものの、時すでに遅し。
次は日の入り時間も調べなくては。
負けるな、カメラマン・ユキ。

2017紅葉狩りライトアップ3.JPG


こちら、一番の見所『奥池』の逆さ紅葉です。
水面が鏡のようになって、見る場所によっては空も映り込み、
夜は、じっと見つめていると、底知れない闇に吸い込まれそうになります。
怖さとワクワクが混ざり合った、不思議な気持ちになります。

2017紅葉ライトアップ4.JPG


紅葉のアーチで覆われた歩道を伝えたいと思ったのですが、
必ず人が映り込みます(当たり前)。
このように、右を見ても左を見ても紅葉、という状態が
少しでも伝われば幸いです。

2017紅葉ライトアップ2.JPG


これは、奇跡の一枚。
私のスキルでは、この程度なのですが、
ズームも魚眼も試してみたい、などと、時々、
カメラの設定を変えて試し撮り。

2017紅葉ライトアップ1.JPG


東山植物園、言うても日本庭園を意識して作られています。
華やかにライトアップされたところだけでなく、
キョロキョロと見回しながら歩いていると、
控えめな美しさを見つけることができます。

反省点:
たぶん、フラッシュです。
夜景モードで撮影していたのですが、フラッシュもたかれるようになっていました。
それで、なんだか思った感じに撮れないなぁ、という出来だったのかもしれません。
一眼レフを担いで撮影に臨んでいた、本格カメラマンさんも多数いらっしゃったのですが、
フラッシュが邪魔だっただろうなぁ、と、後で気付きました。

もう少し、あれこれ試したかったのですが、
一枚撮ってはカメラがデータ処理して保存する、ということを知らなかったので、
(オートで撮るとそんなことにはならないんです。)
次の撮影までに時間を要するということ、
そのデータ処理に電池を食われて、バッテリーが長持ちしないということを、
まったく考慮していませんでした。

人が撮った写真を見るだけでなく、撮ってみて分かることがたくさんありました。
うーん・・・。
あまり考えると、ヘンな方向にハマリそうなので自粛。
私よ、本業はカウンセラーだよ(自分に言い聞かせる)。

来年は、昼間の紅葉もいいなぁ。

posted by おユキさん at 13:38| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

珍道中:揚輝荘と日泰寺参道をふらふら

友人と、以前から予定していた、揚輝荘へ行って来ました。
揚輝荘は、名古屋の老舗『松坂屋』の初代社長、
15代伊藤次郎左衛門祐民さんが建てた別荘です(築100年)。

松坂屋 いとう石.JPG


初めは、聴松閣(ちょうしょうかく)の喫茶室にて、ケーキセットを食べるんだー
というのを第一目的にして、大人らしく(?)庭園散策も静かに楽しみたいと思っていたのですが・・・。

聴松閣は南園にあるのですが、北園から回り始めてしまったため、
思っていたより多くの土産話ができました。

揚輝荘 着ぐるみ象さん.JPGまずはこちら。
北園に入園してすぐ、この方が目の前に。
ビックリしました。
象さんです。
しかも、かなり近くに寄ってきて、頭を下げて挨拶するのです。
私もお辞儀をしてご挨拶してきました。

着ぐるみの象だと判明して、二人とも大爆笑。
調子に乗って、2人して何度もお辞儀返しをしてきました。
 よくできていましたよ。

もう予感がしている方もいらっしゃるかと思いますが、
この象さん大爆笑で、浮かれポンチが二名、出来上がったのですが、
この時点ではまだ2人とも、その事に気付いていません。

全体に、こぢんまりした庭園で、順路に沿って見学していきました。
まだ葉が青く残っているところもあり、一部は紅葉しているところもあり。
日に透ける木々の葉が、心身ともに、癒してくれました。

あらキレイ。
揚輝荘 鳥居.JPG

中には神社もあって、こんな鳥居もありました。
中を見学できない建物や、修復中の橋もあって、もう一度来なくてはね、などと話しながら、
「あれ何だろう」「ちょい、ちょい、こっちは何」などと、
2人とも好奇心に勝てません。
順路など、どこ吹く風です。

ふらふらと興味のままに彷徨っていると、茶室。
お茶はいかが?とこれまた誘われるままに。
三賞亭(さんしょうてい)です。

元々は煎茶を出していたところなのだそうですが、
この日はお抹茶、薄茶を提供していました。
いや、だって、超美味しい和菓子が出るよ、などと唆されたんですもの。
予定していなかったので少々慌てて、お茶のお作法を思い出し、
結局は、まぁいいか、と開き直って、最低限失礼のないように、
ちょっとだけ緊張して頂いて来ました。

茶器はもちろん、掛け軸や花器などを鑑賞し、ほんの少し亭主さんとお話。
さまざま興味深く拝見して、私にはどうしても気になるものが。

釜です。
ぶんぶく茶釜の釜でございます。
退室の際、(狸が隠れているかもと)よく見せていただいたのですが、
電気式の釜でした。
火事になっては大変だからということです。

おしとやかとは程遠く、浮かれたババァを広い心で見守ってくださった、
亭主さんに感謝です。

こういう場所は、閉園時間が早いので、そろそろ焦らなければいけません。
当初の目的地、南園にいざ、という聴松閣の入り口で、
なんと余計なものを見つけてしまいました。
スタンプラリーをしていると言うではありませんか。
もう一度、北園へ戻って、スタンプを押して、記念品を頂いて来ました。
丈夫そうなトートバックとクリアファイルでした。

こちら(ブログ記事)も、長くなってまいりましたので、
更に端折っていきたいと思いますが、
実はここからが、我々凸凹コンビの真骨頂。
余すところなくお伝えしたいのは山々なのですが、
残念ながら割愛します。

お目当ての喫茶室がある聴松閣は、内部の見学も出来るお屋敷でした。
隅々まで意匠が施されていて、地階(半地下)には舞台などもありました。
触れるものは、触っちゃいますよね、
開きそうなところは、開けちゃいますよね(おっと、ナイショでした)。
謎々屋敷という感じもして、どうなってるんだろう?
どこと繋がっているんだろう?と、覗き込んだり、案内人の方や、
お掃除のおばちゃまに聞きながら、まるで子どものように探検した気分です。

古い個人の建物だからなのか、部屋のひとつひとつが、小さめに出来ているようでした。
そういうところからも、当時の様子が伺えるような気がしました。

喫茶室でオーダーした、ケーキセット ¥750也。
揚輝荘 ケーキセットコーヒー.JPG


閉園時間までお喋りに興じて、日泰寺参道を歩いて帰りましたとさ。

で、終わりではないのです。
参道でたこ焼きを買い食いし(最後なら、と値切っちゃいました)、
看板に吸い寄せられて『覚王山アパート』という、
クリエイターさんたちには有名というお店?建物がある路地にまで迷い込み、
そこでレジェンド・オブ・フリーマーケットおばさんとお喋りしたり、
本当に、フラフラ、行き当たりばったり、お喋り三昧な一日でした。


いつもね、目的地(仕事や用事)に一目散で、
時間に追われて生活していることが多いので、たまにはこういうのもいいね、
と話しながら、帰ってきました。

帰ってからね、作りますよ、家族の夕飯を。
これが一番”追われてる感”がありました(笑)。

posted by おユキさん at 16:40| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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