2019年09月26日

桑名でGO残暑!

9月某日。
台風がスレスレで過ぎ去った日、
数年来の念願であった、桑名へ行ってきました。

名古屋駅からJRに乗り継ごうとすると、
駅ではこんなアナウンスが。

「亀山行きの列車は、これが最初です、
今日、亀山まで行くのは、これが最初の列車となります。」

そうなんです。
この前日の台風で、線路が土砂で不通になっていたのです。
ダイヤは乱れっぱなし。
おそらく終日、時刻表通りの運行には、
ならなかったのではないかしら。

さて。どうにか電車が動いてくれて、
桑名に着きました。
台風一過の快晴です。

桑名駅交番.JPG


駅前のロータリー近くに、大きな交番がありました。
mamekichi先生が送ってくださった地図を片手に、
バス乗り場を探します。
mamekichi先生が,直々に案内してくださるということで、
待ち合わせをしていたのです。

電車が遅れると知った時の、ドキドキったらありません。
mamekichi先生、ごめんなさい!です。
私のせいではないのですけれどね、やっぱり申し訳ないのです。

教えていただいたバス乗り場を探し出すことができず、
当初、自分で調べていたバス停まで歩くことにしました。

バス停に着くと、一分前にバスが出たばかりです。
「歩くか。」
有楽町という信号から、九華公園北門というところまで、
歩くことにしました。

てくてくてく。

八間通 まっすぐ道路.JPG


どうしてだか分かりませんが、実に、まっすぐな道に思えました。
てくてくてく。

ここが桑名かぁ〜、なんてキョロキョロしながら歩いていると、
道の向こうに大きなお寺さんが見えたように思い、
もしかしたら春日神社?!と、覗きたい誘惑にかられましたが、
中までは入らず。
大通りから少し入ったところで、こんなものを発見。

桑名新聞店.JPG


中日新聞の販売店です。
観光地は違うなぁ〜。

そして、時々mamekichi先生のブログで拝見する、
ゆめはまちゃんを発見。
ゆめはまちゃんに誘われるまま、寺町商店街の入り口でトイレを借り、
待ち合わせの場所である、九華公園へ。

着くと、ベンチに真っ白なTシャツが眩しいmamekichi先生が!
本当に申し訳ありません(汗)。
ただでさえ、電車の遅延で遅れていたのに、
バスを使えず歩くとか、途中、様々な誘惑に負けそうになったり。
にもかかわらず、笑顔で迎えてくださいました(感謝)。

私がポンコツだとご存知のmamekichi先生。
これくらいなら大丈夫だろう、というコースを案内してくださいました。
ここからは、いつも先生のブログで拝見している景色ですので、
写真はあまり撮っていません。
(本当は、思った以上に撮っていなかったのですが。)

まずは九華公園。
是非にも会いたいと思っていた、カワウさんとアオサギさんも、
スタンバイして待っていてくれました。

桑名城の跡を残す公園でもあり、道々で当時の様子を説明していただきました。
やはり、写真で見るのと実際では、違うものですね。
鎮国主国神社へもお参り。
そういえば、先生は一時期、狛犬についてあれこれ考えていらっしゃったなぁ、
などと思いながら。

九華公園をのんびり一周して、遅めの昼食へ。

珈琲館はせ川
こちらも、先生のブログではお馴染みです。
注文したのは、エビピラフランチ。
具が変わっていて、
レタス・しめじ・パプリカ・もやし・いり卵・開いて切ったエビ・・・
だったかな。
エビはお店で調理されたものだと思います。
見た目は油っこいのかな、と思いきや、
食べてみると油のしつこさがまったくなくて驚き。

それに加えて、しじみの味噌汁とサラダ、食後に珈琲ゼリー。
全てに手が込んでいると思いました。
こういうの、嬉しいですね。

店を出て、東海道を通り、途中、
先生が一人では行けない、というお店に寄って、
お土産を買いました。
安永餅が美味しかった〜
次は箱買いね、と思ったのですが、賞味期限が短いのです(涙)。
だからバラで売ってたのかー。

そしてそして、七里の渡し跡から海を経て名古屋を臨み、
幡龍櫓を見学し、六華苑へ向かいます。

ででん。

六華苑2.JPG


六華苑です。
ドラマや映画のロケ地としても使われることがあります。
最近では、NHK「いだてん」で登場しました。
かの有名な、鹿鳴館と同じ方が設計しています。

面白かったです。
庭の植木は日本のモノが多く、灯籠なども置かれているのに、
なぜか洋風な印象を持ったり、
(たぶん、芝生が植えられていたからかと推測。)
サンルームが案外広かったり、洋館なのに押入れがあり、
その中に収納棚が付けられていたり。

そして和館の庭から。

六華苑 和館.JPG


こちら、実はもっと良い写真があったのですが、
他所で使ってしまったので。

いくつかの棟があって、ちょっと迷子になりそうでした。

時刻が夕方になっていて、開放された和室の窓から、
気持ちよい風が入ってきました。
手入れされた庭を眺めながら、畳に足を投げ出して座ってぼーんやり。
ひとりでこれをやる勇気はありませんが(苦笑)、
なかなか贅沢な時間でした。

mamekichi先生のブログで、散々見せ付けられた桑名の地。
こういうのを、聖地めぐりと言うのだろうな、と思います。

うん、贅沢ですよね。
作品とその作者に付き添って頂きながらの聖地めぐりですもの。
勿体無いことです。

帰って、息子に「お昼何食べた?」と聞かれ、
エビピラフと言ったら、桑名に行った感ないじゃん、と呆れられました。

ずっと、桑名市のプロフィールマップをパソコン机に置いてあるのですが、
蛤の写真に誘われます。
今度は是非、蛤を食べに行かなければなりません。

posted by おユキさん at 21:19| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

豊田市美術館・クリムト展へ行ってきました。

本格的な雨の日でしたが、二ヶ月も前からの約束だった、
クリムト展へ行ってきました。

クリムト展入り口.JPG


クリムトの生い立ちから、学生時代の習作、本人の写真や、
所蔵していた美術品なども展示されていました。

こうした展覧会に行っても、大抵は
「ほぇ〜、ふぅん、ひゃあ」などと見ている私ですが、
今回は友人の熱烈リクエストだった影響もあり、
真面目に(?)観覧してきました。

もっと以前の作家だと思っていたのですが、
アールヌーボー全盛期の画家だったのですね。
勉強不足でお恥ずかしい
それも、作風ではなく、弟さんが作った額の様式や、
年代をざっくり計算して分かりました。

どうりで(妙な納得)。

七洲城(挙母城)隅櫓.JPG


これは、mamekichi先生へのお土産です。
七洲城(挙母城)隅櫓。
私には、さっぱり分かりません(苦笑)。
豊田市美術館の駐車場から、敷地に入るところにあります。

雨だったこともあり、豊田市美術館の写真については、
こちらの公式サイトでご覧になることをお勧めします。
とても、綺麗でした。

館内のレストランで食事を、と思ったのですが、
雨にも関わらず、かなりの人が待っていて、
私たちはしびれを切らして外へ。

ランチ1524.JPG


鮪とアボカドのひつまぶし風セットです。
手前のポットに出汁が入っています。
楕円の小鉢に鴨肉が入っていたのですが、
私たちは「ゴボウかと思ってた。パクッ」老眼です。

写真の時刻を見ると、15:24。
美術館のレストランの様子が伺えるかと思います。

しっかり観て、しっかり食べて、多めにお喋りして、
たくさん笑ってきました。

posted by おユキさん at 00:14| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

ロジックアート続々更新で嬉しい悲鳴

以前にも書いたことがあると思いますが、
タナカはイラストロジック(お絵かきロジック)というパズルが大好きです。

まだパソコンが普及していなかった頃は、
鉛筆でマスを塗っていく作業が大好きでした。

考え事をするのに、とても良い作業だったのです。

今はブラウザ上で解いていくため、鉛筆で手が汚れることもなく、
間違えると警告も出て、何度でもやり直しができるようになりました。
途中で目が片方見えなくなって、細かいパズルを解くのが難しくなりましたが、
それもパソコンでの作業で解決されました。

いつもパズルチャンネルというサイトを使わせてもらっているのですが、
一時期、更新が滞って、もう新しくは作らないのかな、と、
寂しく思っていましたが、
今年に入ってからだったか、更新に次ぐ更新で、嬉しい悲鳴が止まりません。
今日も、ロジックアートとナンバープレイス(数独)が更新されました。

余談ですが、数独も、簡単なものはやります。

更新されなかった間、管理人さんは、スマホ対応にするために、
ご苦労されていたのじゃないかな、と思います。

作業を始める前に、脳の具合を確認するため、必ずやるパズルです。
すでに解けたものでも、簡単なものでも、調子が悪いと間違えるのです。

話があちこち飛びますが、
管理人さんの絵柄も、独特の愛らしさがあって、好きなんです。

皆さんも、よろしければ是非。



posted by おユキさん at 23:10| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

猪子石神明社(mamekichi先生へのおみやげ)

亥年も四分の三が終ってしまいました。
正月にも記事を書きました
猪子石神明社に行きました。

この猪子石神明社、亥年に縁がある場所として
ニュースでも取材されていました。

前回は、人の賑わいが恐れ多くて、
入り口の鳥居しか載せませんでした。

今回は、その他です。
特に、mamekichi先生が喜びそうな感じで(笑)。


カウンセリングルームの方から行くと、
南から坂を上がっていくかたちになります。
おおっ!

資料館.JPG


花霞から現われたるは・・・
と思いましたが、これは神明社の資料館です。
まだ中に入ったことがありません。

鳥居を抜けてすぐ右手に、御由緒が書かれた碑があります。

神明社由緒.JPG


書き起こそうかと思いましたが、
猪子石神明社のサイトに載っていました。
御由緒には、
平安時代初期に創建されたとあります。
そんなに昔からあるの?!と、驚きました。

以前、昔から住んでいるという方に伺ったお話では、
この辺一帯は、たいそうな山奥で、
猪が頻繁に出たことから、「猪子石」という地名に
なったとのこと。

区画整理により、宅地として売り出された頃を
知っている方も、まだご存命という新しさ。
山の上から双眼鏡で土地を見渡して、
「あの辺りがあんたの土地だよ」と、
指差して教えられたと聞きました。

道もなかったそうです。

完成記念碑.JPG


これは、御由緒とは反対側、
鳥居を抜けて左側、少し奥まったところにある
「完成記念」と書かれた石碑です。
新しいもので、歴史的価値があるかといえば、
う〜ん・・なのですが、絵になったので載せました(笑)。
失礼かもしれませんが、お雛様を連想します。

本殿に向かって歩くと、
こっちおいでよ、と言わんばかりにわき道が誘います。
その先にあるのが、

龍耳社.JPG


「全国でも珍しい龍に耳が有る耳神様です」
と書かれていました。
向かって右側が「英霊社」、左側が「龍耳社」。

え、どこ?耳が付いた龍、と見渡すと、
龍耳社の横に大きな絵があります。
うん?これは蛇ではないでしょうか。

蛇でした。
蛇=龍でした。


実は、新元号が発表され、お伊勢さんや
熱田神宮では、
「平成感謝の記帳」などされるということだったので、
もしやここでも?と、覗いてみたのでした。

知らない方と少しお話ししたのですが、
「こんなに人が居るの見たことない、月初めだからかしら」
と仰います。
月初めには、人が多いんですか?と聞くと、
「わからないけど」と。
私は、新しい元号が発表されたので、
何かやっているかと見に来たのです、と言うと、
「ああ」と、可愛らしく笑っていらっしゃいました。

※以下、コピペです。
御祭神は、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊勢神宮内宮(皇大神宮)の御祭神を奉祀している。

須佐之男命(すさのおのみこと)、
菊理姫命(くくりひめのみこと)、
日本武尊命(やまとたけるのみこと)、
豊受大神(とようけのおおかみ)、
大山祇命(おおやまづみのみこと)の五柱を合祀している。

・境内末社
【龍耳社】明治の初め捕獲された耳がある蛇をお祀りしている。
耳の神様として信仰されている。
【英霊社】氏子区域の戦没者の方々をお祀りしています。

ご利益(?)は、子孫繁栄 五穀豊穣 足腰守護 耳の守護 だそうです。


本殿は、私が行った時にはいつも
お参りできるようになっているのですが、
奥に丸い鏡が鎮座しているのです。
「反省しなさい」と言われているような気になります(苦笑)。


せっかくなので、亥年のうちに
猪子石神社と大石神社にも行かなくては。
猪の、牡石・牝石・子持ち石が、別々に祀られているのです。
posted by おユキさん at 20:00| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月26日

市政資料館、今度は展示も見てきました。

市政資料館外観.JPG


どどーん。
市政資料館です。
相変わらず、絵になります。

なぜ行ったかというと、mamekichi先生
市政資料館の目の前の、ウィルあいちで講義をするということで、
その前のお時間を頂いて、ご一緒させてもらったのでした。

まずは早めのランチ。

市政資料館カフェサンドイッチ.JPG


日曜だったので、周囲のお店は軒並み休業。
困った末に、いつもご盛況と噂の、市政資料館内のカフェへ。

ミックスサンドをオーダーしたのですが、
マスターの「トーストにもできますよ」の声に、
すぐさま「お願いします。」と。
気さくで、サービス精神たっぷりのマスターでした。

このミックスサンド、中身はかなり贅沢でした。
ポテトサラダや、薄切りのパストラミ(たぶん)ポークなど、
こっそり、手の込んだものが入っています。

ランチを終えて、市政資料館の中をウロウロ。
以前、一人で寄ったこともあるのですが、
ひとりで行くと、なんとなく、じっくり見ることができません。

今回は、歴史にも造詣が深いmamekichi先生がご一緒ということで、
振り回してしまいました。
「ちょいちょい、先生、これって・・・」と、失礼にもほどがあります(苦笑)。

特別展示のガラス工芸や、以前先生のブログで拝見した、
裁判の様子を再現した部屋、独房など、
「これって、どこにあったの?」と思っていた部屋を
見ることができました。

市政資料館玄関.JPG


市政資料館は、時々ドラマや映画の撮影にも使われています。
館内のカフェには、裏口(?)もあります。
建物の裏側に、直通の階段への入り口が案内されています。

あー、楽しかった!!
今度は私が桑名へ行きますよ。
ずっと行きたいのですが、なかなか実現しないのです。



posted by おユキさん at 21:57| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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