2022年01月14日

愛知県PCR等検査無料化事業について

愛知県がPCR検査・抗原検査等の無料検査を、薬局などでやっているそうです。
ということを、ニュースや新聞で見聞きしたので、調べて転載しておきます。

愛知県PCR等検査無料化事業についての広報と実施期間についてのページです。

愛知県の登録事業者一覧と、検索ができるページはこちらです。

新型コロナウイルス感染症、急激な感染拡大が起き、
皆さまには、それぞれの受け止め方、考え方があると思います。

しかし、学校・会社・訪問先等々、社会のルールとして、
現状は、まだまだ検査が必要です。

心配な方、必要な方はぜひ、ご利用ください。

ちなみに、面談室の近くでは、スギ薬局香流店がヒットしました。


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2021年09月06日

現在、カウンセリングの予約が渋滞しています。

私事で大変恐縮なのですが、
タナカの体調不良により、面談予定が渋滞することとなりました。
申し訳ありません。

既にご予約いただいていたクライエントさまや、
新規にご予約いただいたクライエントさまには、
個別にご連絡し、簡単な状況説明と、
面談日時の変更や延期をお願いしていました。

当初、1週間もあれば、平常運転に戻れると思っていたのですが、
早、2週間が経ってしまいます。
クライエントさま方には、簡単な説明しかしておらず、
不信感を抱かせてしまったら申し訳ないので、経緯を説明します。

----以下、まで長いだけで大したことは書いていないので、
お時間と興味がある方でお読みください。-----

2週間前に、4時間も昼寝をしてしまった、と、ブログに書きました。
翌日、それには原因があったことが判明しました。

腰に炎症性粉瘤ができていたのです。

「これは切るやつだな」と思い、形成外科を探したのですが、
通いやすいクリニックが定休日だったので、かかりつけの内科で
抗生剤を処方してもらいました。
発熱もあったので、PCR検査もしました。
(皮膚科でも良いはずなのですが、知っているところは切るのが嫌という先生。)

ここからが大変で、抗生剤にアレルギーがあると発覚、呼吸困難になってしまいました。
生来のものではなく、5〜6年前までは大丈夫だったのです。

翌日、あてにしていた形成外科さんに、
熱があることと、抗生剤が使えないことを電話で伝えると、
「うちは美容寄りなので・・・いっそのこと外科に行かれた方が・・」
と、断られました。

どうにか外科もやっている”地域のお医者さん”を探し当て、
「小手術」と言われる処置をしてもらえました。

前日と当日朝に飲んだ抗生剤が残っていたようで、呼吸の苦しさが抜けません。
距離的にも、通えると踏んで小手術をお願いしたクリニックでしたが、
思ったより通院が辛くなり、総合病院でお世話になることになりました。

それから毎日、外科処置のために土日も通院です。
切って中身を出してお終い、と思っていたのですが、その中身が、
思いのほか深くしつこく、約2週間経った今日、やっと「もうすぐかな」と
言ってもらえるようになりました。

まだ傷口は縫っておらず、開いたままです。
中身が残っているうちに傷を閉じてしまうと、炎症エンドレスになってしまうからです。

毎日通院といっても、予約されているので、待ち時間も短く、
処置も簡単なもの。
それなのに、連日、帰宅すると発熱とともに頭痛。治まらない息苦しさ。
外科の先生は、もう日常生活大丈夫だよ、と言ってくださったのですが、
それどころではありませんでした。

発熱と頭痛、それに、酷い息苦しさが続きました。
少し動いたり、体が温まると、苦しくなるのです。
救急車を呼ぶケースかな?と思うくらい。
お風呂も怖いので、清拭という、介護式を採用しました。
介護用の清拭液(泡タイプ)も買いました。

よく、緊張の糸が切れた、と言いますが、
緊張はゴムだと思いました。
緊張のゴムが伸びきったように感じたのです。

とうとう、処置を待つ待合室で、息苦しさに耐えられなくなってしまいました。
そこで、以前にも治療したことがある、貧血を疑い、内科で
血液検査をしてもらいました。
結果は、標準値を下回り、ギリギリ、積極的な治療につながらない貧血でした。
(どうしろと?とっても辛いのですが。)

小手術をしていただいたクリニックでは、
「しばらく、2週間くらい?安静にしててね。」と言われましたが、
サービス精神旺盛というか、ノリが良すぎる先生だったので、話半分に聞いていたのです、
が。
本当に、2週間安静にする羽目になりました。

貧血は、注射での治療でも数週間かかったと思います。
治療レベルではないとはいえ、
何もしないわけにいかないので、鉄分ドリンクや食材で足掻いています。

他にもいくつか、原因の候補があるのですが、
差し当って、かかりつけの内科で、心電図と肺のレントゲンを撮り、
診察してもらい、肺と心臓には異常がないと診断してもらいました。
「じゃあ、苦しくなっても、すぐにどうこうならない、大丈夫ってことで良いですね?」
と、医師に確認しましたので、ボチボチ、
自分を観察しながら、必要と思われる診療科に行き、付き合っていこうと思います。


感謝。
まだまだ拙い私を信頼してくださり、通ってくださっている方々、
現状を脱するために、カウンセリングを受ける決意をされた方々、
ご自身がお辛い状況にありながら、快く面談日時の延期や変更に応じてくださった皆さんに、
心から、本当に、感謝いたします。

まだバリバリ、とはいきませんので、ボチボチ、復帰いたします。
posted by おユキさん at 19:25| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月05日

発達性ディスレクシアと、関連イベントのお知らせ

発達障害には、大きく分けて、
ASD(自閉症スペクトラム障害)、
ADHD(注意欠陥多動性障害)、
LD(学習障害)、があります。

そのLD(学習障害)の中に、ディスレクシアというのがあります。
ディスレクシアというのは、識字障害と言われていたり、
読み書き障害と言われていたります。

今回は、その、読み書き障害についてのお知らせを、
ディスレクシア協会名古屋さんからいただきましたので、
ご紹介します。

CBC「チャント!」で読み書き障害の特集がありました。
その番組が、YouTubeで視聴できるようになりました。

10月17日(日)に、日本で初めて発達性ディスレクシアの啓蒙活動として
第1回発達性ディスレクシアデイを開催します。
(第20回発達性ディスレクシア研究会と同時開催)

発達性ディスレクシアのある方々を応援するために、
発達性ディスレクシアの症状や困り感について当事者の方々にお話ししていただきます。
皆様からの質問にお答えするコーナーも設ける予定です。
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

詳細は以下の通りです。

参加申し込みは、ピーティックスhttps://dyslexia-day.peatix.com/)よりお申し込みください。
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日時:2021年10月17日(日)14:30〜16:00
会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター/愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38)

参加費:無料(要申し込み)

創立20周年記念 第20回発達性ディスレクシア研究会が、
10月16日(土)・17日(日)にウインクあいち(愛知県産業労働センター)で行われます。

詳細は以下の通りです。
参加申し込みは、ピーティックスhttps://jdra-nagoya2021.peatix.com/)よりお申し込みください。

発達性ディスレクシア研究会 事務局

posted by おユキさん at 22:02| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月09日

愛知県・緊急事態宣言を受けて

5月12日より、
愛知県にも緊急事態宣言が発出されることが決まりました。

心理カウンセリングDearでは、
これまでもこれからも、対策は変わりません。

・積極的な換気
・人が触れる場所の拭取り消毒
・ソーシャルディスタンスを保っての面談
・マスク着用
・手指消毒
・カウンセラーに発熱等、体調不良が見られる場合には、
クライエントさまに面談の中止または延期をお願いしています。

クライエントさま方には、これまでもお願いしてきましたが、
今後も、マスクの着用とタオルの持参、
体調不良時の来室をご遠慮いただくよう、
お願い申し上げます。

これらは、緊急事態宣言が解除されても変わりません。


心理カウンセリングDear
代表 タナカユキエ
posted by おユキさん at 12:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

虐待による、トラウマ治療を求めるキャンペーンのお知らせです。

リンク先を読んでいただくと、お分かりいただけるかと思いますが、
まだまだ、被虐待によるトラウマ治療は十分ではありません。

近年、EMDRなどの治療法も開発されましたが、
保険適用外であるため、治療費が高くなります。

どのような心理療法であっても、
一度受ければそれでスッキリ、ということはなく、
日常生活での負担も小さくありません。

無償または保険適用での治療、
トラウマ治療の専門家の育成、
地域格差の解消、を盛り込み、
虐待を受けた子どもたちにも、虐待サバイバーの大人にも、
広く治療を受けられるよう、厚生労働大臣に求めるキャンペーンです。

今、まさに苦しんでいる方々や、次の世代の人たちのために、
私も応援したいと思います。

キャンペーン署名URL
「虐待を受けたすべての人が適切なトラウマ治療を受けられることを求めます!」






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