2020年12月20日

今年の漢字「密」に違和感

発表から、一週間近く経ってしまいましたが、
今年の漢字「密」には「??」という感じになりました。

なんだか、流行語みたい。

理由としては、
【“3「密」”という言葉が提唱され、生活・行動様式が
「密」にならないよう国民が意識し続けた。
政治判断が「密」室で行われたことや芸能界での
「密」会報道などでも使われた。】
引用元:RESEMON
ということらしいです。

「今年の漢字」は、流行語と違い、国民生活の実感、実態を
表す漢字が選ばれるように思っていたのです。

なので、改めて考えてみると、私としては
「疎」ではないか、と。

三密を避けるため、街も疎、オフィスも疎、学校も疎、
交通機関も疎、商店等、人も商品も疎。
そして人間関係も疎に。

三密を避けろ、マスクをせい、消毒を、と、
口うるさく言われて”疎ましい”と感じる人も多かったのでは、
と思います。

来年は、ぜひ、「克」の字にしたいですね。

※こく
〖克〗 コク よく・かつ
1.力を尽くして事をしとげる。よくする。できる。よく。
 「克明・克復・克似」
2.力を尽くして相手に打ち勝つ。かつ。
 「克己・克服・超克・相克」

ラベル:今年の漢字
posted by おユキさん at 12:08| ニュース・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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