2020年01月19日

天気のことを考えていられるのは、余裕があるから?

昨年、11月か12月だったと思うのですが、
「ホンマでっかTV」で、心理学の植木先生が言っていたこと。

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天気のことばかり気にしているのは、
一見余裕がないように見えるのですが、
実は先のことを考える余裕があるからなんですね。
(要約)--------------

天気のことばかり気にしている私は、
「そうねー(笑)」と思っていました。

取り立てて余裕があるわけではないのですが、
洗濯や外出など、お天気で予定を変えたり、
持ち物やルートを変えたりと、
自分の負担を減らす工夫をします。

曰く、余裕がないと、その場その場のことで
精一杯になるので、先のことが考えられない。
とのことですが、
この手の「〇〇なのは、××だからである」には
注意が必要です。


植木先生なんかは、そんなこと百も承知で、
マスメディアで伝わりやすくお話されているのだと思います。

前置きが長くなりましたが、
ええ、前置きだったんです。

つい先日、
余裕がなくなると、天気のことを考えられなくなるなぁ、と、
普段天気を気にして暮らしている私は、実感したのでした。

天気だけでなく、調味料のストックも、
いつものようには把握できていませんでした。

それで、話が飛躍していくようですが、
仕事も生活もですが、何気なく意識していることって、
案外多いのだな、と、気付いたのです。

こういうことは、形もなく、重さも測れません。
普段はできている、分かっているのに、できなくなった時、
少し休みが必要なのかもしれません。
あるいは、するべきこととしなくても良いことの、
整理が必要な時なのかもしれません。
posted by おユキさん at 20:36| カウンセリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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