2019年02月08日

『名古屋』のイントネーション

ちょっと伝わり辛いと思いますが、
今日はイントネーションの話です。

言葉の、どこの音程を上げるのか、
強調するのか、という、
イントネーションです。

先日、とあるオジサマが、
「名古屋の〜」と言うとき、
河村名古屋市長と同じイントネーションだ
ということに、気付きました。

さすがに「にゃごや」とは言いません。

「や」の音が高いのです。
普通というか、標準的には
「な」が一番高い音だと思います。

河村式『名古屋』のイントネーション。
馴染みがないのは何故だろう?
うーん。

考えてみたところ、
私を含め、これまで接してきた方の殆どは、
名古屋以外から越してきた方なのでは?
と思いました。

私は生まれた時から名古屋に住んでいますが、
両親も親戚も名古屋の人間ではありません。

同級生たちも、大人になってからの友人も、
”田舎”がある人ばかりでした。

名古屋生まれ名古屋育ちでも、こんなもんです。

なので、名古屋出身だからといって
名古屋弁が話せるとは限りませんので、
名古屋の人に、名古屋弁を要求するのは
やめてあげてくださいね。

あれ?
途中から話が変わってしまった(笑)。


posted by おユキさん at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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