2018年05月10日

♪おーがたばすーにのってますー♪

♪おーがたばすーにのってますー♪

わが子が保育園に通っていたころ、ハンドルを操る仕草をしながら
歌っていた、うたです。

当時、息子が歌うのは何度も聞いたのですが、
ついぞその歌の正体を知ることはできずにン十年が経ってしまいました。

ということは、息子が歌う、手遊びを交えたほとんどの歌は、正体を知っていたのです。
正体というとちょっと違うようにも思うのですが、
子どもの、音程や歌詞がアヤシイ歌でも、全体像がなんとなくわかる、というようなことです。

♪ぱんぱんぱんぱん あんぱんまん♪とか、
アンパンマンの歌ということはわかるじゃないですか。
ドキンちゃんやカレーパンマンも出てきますし。

それで。
♪おーがたばすーにのってますー♪は、「バスごっこ」という歌だったことを、
最近になって知りました。

当時は、ピンとくるもの(元歌やモデル)がなくて、
もしや勝手に作った歌なのでは?などと思っていたのです。

ただ、楽しそうに歌っていたので、見ていて実に微笑ましかったのは確かです。

歌詞を調べてみると、ああ、なるほど、ここでアヤシくなっていたのだな、
という箇所や、息子のリズム感や音程は、外れていなかったこともわかりました。

先に述べましたように、
この謎、ン十年も抱えていたことになります。
(調べなかっただけですが。)

でも、こうしてン十年も経って、また当時の可愛かった息子の様子を、
新しい発見とともに、思い出すことができました。

記憶とか、思い出とかいうもの、
なんとお得なのだろう?と、改めて思いました。
頭の中で、♪おーがたばすーに・・・♪と歌っていた息子を再生しながら、
いつまでも ニヤニヤしてしまいます。



なんだか、頭の中がお花畑な感じに思われるかもしれませんが、
それなりに大変な時期ではありました。
けれど、私にとって、
私自身の大変さと、息子の可愛さとは、あまり関係のないことなのです。


posted by おユキさん at 21:39| 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 心理カウンセリング