2020年06月30日

非言語コミュニケーション 目くばせ・アイコンタクト

サボテン読書M.jpg


新型コロナウイルスのあれこれで、
「コミュニケーション」や「うつは頑張らないと治りません」の記事を書く
タイミングを逸してしまいました。
これらを進めていかないと、平常運転の気持ちになれませんので、
またボチボチとお付き合いくだされば幸いです。

さて、今回は「アイコンタクト・目くばせ」です。
視線は、ノンバーバルコミュニケーションです。
アイコンタクトと目くばせは、似ているようで違うものなのですが、
「視線によるコミュニケーション」ということで、一緒にしてしまいます。

先日、ある人に聞きたいことがあると思っていたら、その方が現れました。
その方を見つけて、「あ」と目を合わせたのですが、近付いたらササッと避けられてしまいました。
このご時勢ですから、ソーシャルディスタンスを意識されたのかな?と思いましたが、
その後のやり取りで、その方は「通らせて」というメッセージと受け取ったと判明しました。

お互いにマスクを付けていて、表情の一部しか分からないこと、
まだ何度も言葉を交わしていないので、お互いのことをよく知らないことが原因と思います。

でも、面白いなぁ、と思いました。

ちょっと思い出してみてください。
「目が合う」というのは、相手に伝えたいことがある時ではありませんか?
その、「伝えたいこと」が、「自分に用がある」と受け取る人と、
今回の私が経験したことのように、「指図」と受け取る人がいるんですね。

しばらくはマスクで表情が隠れていることを意識して、
瞬きを加えたり、首を縦や横に振ったりしながら伝えるなどして、
メッセージを補強しないといけませんね。

posted by おユキさん at 19:16| コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

近いけど、遠いね(笑)。

歩いて1分もかからないところに住んでいる方が、
卵を持ってきてくれました。
割ると黄身が2つ入っている、双子卵さんです。

曰く、
「遠くてなかなか来れないわ(笑)」。
私も、調子を合わせて
「本当に、遠いよね(笑)」。

という冗談はさておき。

近くに住んでいても、偶然に任せていると、
なかなか会えない人がいます。
行動時間や道順が少し変わるだけで、
よく会う人と会えない人も変わります。

ちょっと、面白いな、と思います。

posted by おユキさん at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

今日は晴れましたが・・・

昨日、けっこうな雨の中、撮影を敢行しました。

水滴多すぎ.JPG


「水滴写真が撮りたい!」
その思いだけを覚えていて、どんな写真が撮りたいかを
すっかり忘れてしまいました。

しかし、せっかくの雨。
撮ってみれば思い出すだろう、と思って、
考えるよりまず行動(笑)。

水滴多すぎ2.JPG


↑ 最初の写真を切り取ってみました。


そして、やはりこの季節はアジサイです。

白アジサイ.JPG
ラベル:アジサイ 水滴
posted by おユキさん at 23:00| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

窓が開いていない!? 換気依存症?

二月の終わりごろだったでしょうか。
新型コロナウイルスの脅威が、いよいよヤバイらしい、
と、あちこちが動き出したのは。

今年の冬は、暖かかったので、私には珍しく、
自宅でも換気を積極的にしていました。

だって、ナイチンゲールさんが、「換気は大事よぉ〜」
と仰っているんですもの。

それから季節は移り、換気のためのみならず、
暑さから逃れるためにも、窓を開けるようになりました。

何か月も換気を習慣にしているからか、
外気が入らないことに敏感になりました。

窓が閉まっていると、気分が悪くなります。

先日、バスに乗ったときに、窓が開いていなかったんですね、
そうしたら、酔ったようになってしまって、困りました。

なんか息苦しいな、もやもやするな、と思うと、
窓を開けるようになりました。

うーん。
これは、換気依存症かしら。

悪い習慣ではないのですが、これ以上、神経質にならないようにしたいものです。


posted by おユキさん at 22:12| 衣・食・住・健康など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

非色−有吉佐和子

非色 (角川文庫) - 有吉 佐和子
非色 (角川文庫) - 有吉 佐和子


アメリカの暴動のニュースを見て、思い出した一冊です。

戦後、アフリカ系アメリカ人の軍人と結婚し、
ニューヨークのハーレムで暮らした日本人女性を描いた小説です。

人種差別に興味を持った時に読んだのですが、
二人の間に生まれた女児を「白雪姫」と呼んで喜んだ夫の姿が、
とても切なく、印象的でした。

私が読んだのは、もう25年以上も前のこと。
この物語が書かれたのは、55年以上も前のこと。

長い長い闇、長い長い闘い。
いつか明ける時が来るのでしょうか。
いつか終わる時が来るのでしょうか。

posted by おユキさん at 20:45| ニュース・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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