2019年11月28日

「うつ」は頑張らないと治りません。【2】

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「うつ」は頑張らないと治りません。【2】

自分の限界が分からない「うつ」。

努力したり、ちょっと無理をして頑張ること自体は、
悪いことではありません。

生きていくうちには、頑張らないといけない時というのが、
何度かあります。

けれども、心身が悲鳴を上げているのに、
それに気付かず、または気付かないふりをして、
頑張り続けてしまう人が、少なからずいます。

倒れてしまってから、否応なくその現実を突きつけられて、
疲労とショックの合わせ技で「うつ」になってしまいます。

そこには、「頑張るべき」という価値観が根強くあるかもしれませんし、
頑張って良い成果を挙げたという、成功体験にすがる気持ちが強いのかもしれません。

価値観も経験も、その人を形作る強烈な因子なので、
簡単には引き剥がせません。
それがなくなったら、自分ではなくなってしまう恐怖を感じても、
おかしくないほどです。

そうとう頑張らないと、その恐怖に立ち向かえません。
(実際には、以前ほど頑張らなくなったからといって、
その人がその人でなくなることはありません。)

posted by おユキさん at 20:35| 「うつ」は頑張らないと治りません。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

やっと、パワハラ6類型明示

昨日の中日新聞に掲載されていたのですが、
パワハラの具体的な指針が決まったようです。

こちら

こうした、ハラスメント系の訴えは、
受け手の主観に頼り過ぎた感がありましたので、
良いニュースかと思います。

業務上、必要な指導さえもパワハラとされては、
人材が育たず、困る人が多いだろうな、と思っていたのです。

リンク先をご覧いただくと分かると思いますが、
指導なら、何でも許されるというのとは違います。

権利を権利として尊重するために、義務も義務として
果たして貰いたい。
今後、双方のバランスが良くなっていくことを願います。

posted by おユキさん at 19:04| ニュース・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月19日

寒くなってきましたね

残暑が長引き、本格的に「秋だなぁ」と思う間もなく、
冬の寒さがヒタヒタと迫って来ました。

おかげさまで、眠いです。

寒いので、暖かくしようと努めます、
すると、暖かくなるので、余計に眠くなります。

でも、暖かくすると、まだ「暑い」と感じることもあるので、
あまり快適とは言えません。

毎年のことですが、
寒さが厳しくなる前に、年末の準備(主に掃除)をしよう、
と思います。

わざわざこう書くということは、
毎年、寒さが厳しくなってから、後悔するということです。

さて、今年はどうなるでしょうか。
・・・眠いです。

posted by おユキさん at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

めがね再び

私は近視です。
裸眼の視力は0.01くらいしかないです。
(くらい、というのは、頼りないかもしれませんが、
もうよくわからないのです。)

それで、普段はほぼ、コンタクトで過ごしているのですが、
お年頃なので、色々差し障りが出て来ました。
つまり、老眼です。

数年前から、どうしたものかと考えていて、
一度近眼用のメガネを作ったのですが、
度が強すぎて、日常的にはかけていられません。
かといって、老眼鏡というほど、老眼も進行していないのです。

困ったので、少し年上の方に相談するようになりました。

Q.よくは見えないが、日常生活に支障がない程度のコンタクトの上に、
運転用や老眼用のメガネを別に作って、かけるのはどう?
A.「むっちゃお金かかりますよ、特に度が変わった時、
いっぺんに全部買い換えるので。」

うーん、うーん、コンタクトは楽だしなぁ。

そして、また別の先輩。
「私は中近(中近両用メガネ)なのよ。」

へ?

そうでした。
この世には、遠近両用メガネというものがあったのでした。

その存在を思い出し、考えること更に数ヶ月。
ついに、遠中近という、グラデーションフォーカスメガネを作ったのです。
(※グラデーションフォーカスメガネなんて知りません。
今作った造語です。つまり近眼老眼両用メガネです。)

最近は、コンタクトでも近くが見え難くなっていたので、
これで簡単に裸眼になって、お裁縫とかができます。

これから、慣れていかなくちゃ。

ちなみに、今までよりは度が強くなりましたが、
それでもまだ、少し目が悪い人、程度にしか見えていません。
posted by おユキさん at 21:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

仕事から帰ってきたら・・・

自宅に続く道まで来て、
向こう側に、知っているような顔。
お互いに「あ」と気付いたのだけど、
私はどこの誰だったか、なかなか思い出せずにいました。

すれ違う時になって、何かを訴えるような表情。
相手の方は、声が届く距離になってすぐに、
「八千草薫さんと同じ日に・・・」と口火を切られました。

それで、「あぁ・・」と合点しました。

近所に住んでいた方のところのお嫁さんです。
その方が介護施設に移ってから、まだ一年経つか経たないか、
と思うのですが、
それまでの数年、お嫁さんが殆ど毎日来て、
何かしらお世話をしていらっしゃいました。

亡くなる前の、施設に移ってからの様子を話してくださったのですが、
聞いているうち、涙が出てきてしまいました。

共感でも同情でもありません。

亡くなったお婆さんは、以前かなり、困った方でした。
それなのに、このお嫁さんは、お姑さんの悪口や文句、
泣き言も言わず、いつも明るくて優しかったのです。

お嫁さんへの、「良く頑張ったねぇ」という、
労いの気持ちが嵩じたのです。

ひとしきりお話を聞いた後、「またどこかで」と別れました。
そしてまた帰路の続きを歩いていると、
「今、ほら、会った?」と、別の方が続々と。
狭い道を塞ぐほどの、井戸端会議になりました。

私たちは、道端で、
通夜のように話しました。

ラベル:井戸端会議 追悼
posted by おユキさん at 19:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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