2019年09月28日

夏が終った。

夏なんて、とっくに終ってるよ、
などと言われるかもしれませんが。

今年の夏、我が家を癒してくれたのがコチラ
クラシエのゆずシャーベット。

昨年までは、夏と言えば、熱中症対策で、
きゅうりの浅漬けだったのですが、
今年はゆずシャーベットが、いつも冷凍庫にありました。

最後に買ったゆずシャーベットを、今日、
食べちゃった、ということです(笑)。

もう、暑くなるまでは、スーパーに置かれないかな、
と思います。

ゆずシャーベットは、元々好きだったので、
(焼肉後のゆずシャーベットは格別。)
ちょっと寂しいです。

posted by おユキさん at 20:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

桑名でGO残暑!

9月某日。
台風がスレスレで過ぎ去った日、
数年来の念願であった、桑名へ行ってきました。

名古屋駅からJRに乗り継ごうとすると、
駅ではこんなアナウンスが。

「亀山行きの列車は、これが最初です、
今日、亀山まで行くのは、これが最初の列車となります。」

そうなんです。
この前日の台風で、線路が土砂で不通になっていたのです。
ダイヤは乱れっぱなし。
おそらく終日、時刻表通りの運行には、
ならなかったのではないかしら。

さて。どうにか電車が動いてくれて、
桑名に着きました。
台風一過の快晴です。

桑名駅交番.JPG


駅前のロータリー近くに、大きな交番がありました。
mamekichi先生が送ってくださった地図を片手に、
バス乗り場を探します。
mamekichi先生が,直々に案内してくださるということで、
待ち合わせをしていたのです。

電車が遅れると知った時の、ドキドキったらありません。
mamekichi先生、ごめんなさい!です。
私のせいではないのですけれどね、やっぱり申し訳ないのです。

教えていただいたバス乗り場を探し出すことができず、
当初、自分で調べていたバス停まで歩くことにしました。

バス停に着くと、一分前にバスが出たばかりです。
「歩くか。」
有楽町という信号から、九華公園北門というところまで、
歩くことにしました。

てくてくてく。

八間通 まっすぐ道路.JPG


どうしてだか分かりませんが、実に、まっすぐな道に思えました。
てくてくてく。

ここが桑名かぁ〜、なんてキョロキョロしながら歩いていると、
道の向こうに大きなお寺さんが見えたように思い、
もしかしたら春日神社?!と、覗きたい誘惑にかられましたが、
中までは入らず。
大通りから少し入ったところで、こんなものを発見。

桑名新聞店.JPG


中日新聞の販売店です。
観光地は違うなぁ〜。

そして、時々mamekichi先生のブログで拝見する、
ゆめはまちゃんを発見。
ゆめはまちゃんに誘われるまま、寺町商店街の入り口でトイレを借り、
待ち合わせの場所である、九華公園へ。

着くと、ベンチに真っ白なTシャツが眩しいmamekichi先生が!
本当に申し訳ありません(汗)。
ただでさえ、電車の遅延で遅れていたのに、
バスを使えず歩くとか、途中、様々な誘惑に負けそうになったり。
にもかかわらず、笑顔で迎えてくださいました(感謝)。

私がポンコツだとご存知のmamekichi先生。
これくらいなら大丈夫だろう、というコースを案内してくださいました。
ここからは、いつも先生のブログで拝見している景色ですので、
写真はあまり撮っていません。
(本当は、思った以上に撮っていなかったのですが。)

まずは九華公園。
是非にも会いたいと思っていた、カワウさんとアオサギさんも、
スタンバイして待っていてくれました。

桑名城の跡を残す公園でもあり、道々で当時の様子を説明していただきました。
やはり、写真で見るのと実際では、違うものですね。
鎮国主国神社へもお参り。
そういえば、先生は一時期、狛犬についてあれこれ考えていらっしゃったなぁ、
などと思いながら。

九華公園をのんびり一周して、遅めの昼食へ。

珈琲館はせ川
こちらも、先生のブログではお馴染みです。
注文したのは、エビピラフランチ。
具が変わっていて、
レタス・しめじ・パプリカ・もやし・いり卵・開いて切ったエビ・・・
だったかな。
エビはお店で調理されたものだと思います。
見た目は油っこいのかな、と思いきや、
食べてみると油のしつこさがまったくなくて驚き。

それに加えて、しじみの味噌汁とサラダ、食後に珈琲ゼリー。
全てに手が込んでいると思いました。
こういうの、嬉しいですね。

店を出て、東海道を通り、途中、
先生が一人では行けない、というお店に寄って、
お土産を買いました。
安永餅が美味しかった〜
次は箱買いね、と思ったのですが、賞味期限が短いのです(涙)。
だからバラで売ってたのかー。

そしてそして、七里の渡し跡から海を経て名古屋を臨み、
幡龍櫓を見学し、六華苑へ向かいます。

ででん。

六華苑2.JPG


六華苑です。
ドラマや映画のロケ地としても使われることがあります。
最近では、NHK「いだてん」で登場しました。
かの有名な、鹿鳴館と同じ方が設計しています。

面白かったです。
庭の植木は日本のモノが多く、灯籠なども置かれているのに、
なぜか洋風な印象を持ったり、
(たぶん、芝生が植えられていたからかと推測。)
サンルームが案外広かったり、洋館なのに押入れがあり、
その中に収納棚が付けられていたり。

そして和館の庭から。

六華苑 和館.JPG


こちら、実はもっと良い写真があったのですが、
他所で使ってしまったので。

いくつかの棟があって、ちょっと迷子になりそうでした。

時刻が夕方になっていて、開放された和室の窓から、
気持ちよい風が入ってきました。
手入れされた庭を眺めながら、畳に足を投げ出して座ってぼーんやり。
ひとりでこれをやる勇気はありませんが(苦笑)、
なかなか贅沢な時間でした。

mamekichi先生のブログで、散々見せ付けられた桑名の地。
こういうのを、聖地めぐりと言うのだろうな、と思います。

うん、贅沢ですよね。
作品とその作者に付き添って頂きながらの聖地めぐりですもの。
勿体無いことです。

帰って、息子に「お昼何食べた?」と聞かれ、
エビピラフと言ったら、桑名に行った感ないじゃん、と呆れられました。

ずっと、桑名市のプロフィールマップをパソコン机に置いてあるのですが、
蛤の写真に誘われます。
今度は是非、蛤を食べに行かなければなりません。

posted by おユキさん at 21:19| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

どこ?ここ。

ずっとブログの更新ができなくて、申し訳ありません。
なんやかんやと色々ありまして、ブログ更新の優先順位が、駄々下がりしていました。
こんなに長く更新しなかったのは、初めてではないでしょうか。

まだまだ仕事が溜まっていますが、
どうにか平常運転に戻さなければいけません。
まぁ、いいや、に慣れてしまうと、
本当に全てが「まぁ、いいや」になってしまいますので。

じつは、仕事だけでなく、ブログのネタも溜まっています(苦笑)。
全部を書ききれるか分かりませんが、
頑張ります!!

手始めに、これ

20190914.JPG


9月某日の香流川です。

昨年は、夏に草刈りをしてくださって、もう少し綺麗だったのですが、
今年は草刈りナシでした。

俯瞰で眺めてみたら、
「どこ?ここ。ジャングル?」と、面白く思ったのです。
春の、桜でいっぱいの香流川とは、全然違います。

カウンセリングルームは、草木に埋もれていませんので、
ご安心ください。
posted by おユキさん at 23:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

こんなに長い幸福の不在

きっともうすぐに、たのしいたのしいしあわせが
やってくるにちがいない。
だってこんなにも長い幸福の不在。
【以下、略。】

銀色夏生「こんなに長い幸福の不在」角川文庫より引用。


ハイティーンの頃、友人が読んでいたものに影響されて
何冊か読んだ作家さんです。

他に、「これもすべて同じ1日」
「君のそばで会おう」などなど。
タイトルで射止められてしまいます。

タイトルのほかには、写真と、写真に添えられた言葉で
構成されたものが珍しいな、と、当時の私は思ったのです。
表題の、「こんなに長い・・・」は、イラストでしたが。

内容については、よく覚えていないのですが、
当時の私には新鮮だった、
感性や言葉選び、物事の切り取り方など、
影響を受けているんだろうな、と思います。

銀色夏生 公式ホームページ

なんとなく、これを読んでいた頃を思い出してしまったのです。


posted by おユキさん at 17:00| 考える葦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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