2019年04月30日

さよなら平成。で、令和には、何と?

「平成さよならセール」というチラシを見て、
はて、では令和さんには何と声を掛けるんだろう?
と。

してみると、”さよなら”は時間に関係なく使えるのだな、
と、改めて感心。

では迎える時?には何と言う。

「おはよう令和」「こんにちは令和」「こんばんわ令和」

うーん・・・。

そういえば、私も元号が変わる機会に、
何かクーポン的なものを作ろうかと考えたのだっけ。
「welcome 令和」?ようこそ、というのもどうなのか。
結局、決まらなくて企画倒れしました。

明日になれば、色んなプロの方が考えた、
令和への挨拶がわかりますね。

そういえば、新元号が発表された時に知ったのですが、
「令和」さんという名前の方が、案外たくさんいることに驚きました。
「のりかず」さん、「よしかず」さん、などと読むそうです。

ラベル:令和 挨拶
posted by おユキさん at 21:26| 考える葦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

平成最後の・・・平成から令和へ

平成が、残り一週間を切ったころから、
何かと「平成最後の」と言うようにしています。

「平成最後のお家カレー」
「平成最後のお家餃子」
「平成最後の運転免許更新」・・・・・・etc.

そろそろ、買い物とか読書とか掃除とか、
そういう事柄も言えるようになります。
毎年来る年末とは違いますものね。
実際には、ほぼ何も変わらないのですから、
気持ちだけでも盛り上げようと思っているのです。

昭和から平成になる時には、
昭和天皇がご病気で倒れられ、日々、陛下のご病状が報じられました。
次の元号の話や、いつまで昭和が続くのかなど、
大っぴらには口にできませんでした。
ご高齢の陛下である上に、ご病状の深刻さから、
昭和64年の年賀状は、殆どの人が自粛しました。
(昭和64年は1月7日まで。)

当然、「これが昭和最後の〜」などとは言えませんでした。
昭和天皇がもうすぐ崩御されることが、決まっているかのような言い方だからです。

崩御・・・大きなものが崩れ落ちる、天変地異のような響きです。
この国においてはまさしく、天皇陛下がお亡くなりになることは、
この世(御代)の終わりであるのです。

私は、神道にも、国体護持とかナントカにも熱心ではありません。
しかしながら、昭和から平成に移り変わる時の、
強く大きな喪の空気感、儀式で、
ボケっと過ごしている一国民までも、
時代が終わり、始まることを、肌で感じ、
気持ちを切り替えさせてもらった一面があったと思うのです。

今回、平成から令和に代わる時には、
そうした大きな「楔」のようなものがありません。
(少なくとも私にとっては。)

だからせめて、「もう平成が終わるんだよ」ということを、
自分に言い聞かせて、新しい時代を迎えたいのです。

もうね、学校を卒業しました、就職しました、
結婚しました、などの節目が、あまり残されていませんからね。
節目にできるものはしたいのです(微笑)。
posted by おユキさん at 13:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

さくら疲れ?

ブログの更新が、滞ってしまいました。
桜に疲れたという感じがしますが、
実際は、花粉症で疲れたんだろうな、と思います。

例年、さほど酷い症状にはならないので、
油断しました。
知人に、「対策は?」と聞かれた時、
「今年は甘んじて受け入れますワ」と答えたのですが、
思い切り後悔です。

いつごろ終るのかなー。
今年はしんどいなー。

福茶3.jpg


ぶつくさ言っていても仕方がないので、
お茶でリフレッシュです。

ピカピカと浮いているのは、金粉です。
中に沈んでいるのは、赤・緑とも、梅です。
そして昆布。


もう、藤の花が咲いています。
藤は桑名に、と、何年思い続けているでしょう。
近場でも良いので、見栄えする藤があったら、
撮りたいと思っています。


ラベル:福茶 春の疲れ
posted by おユキさん at 19:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

その手があったか!桜ショット

桜の季節が終ります。
いつも変わり映えしないのもどうかと思い、
桜吹雪を狙ってみるか!と待ちました。

どうしたことでしょう。
期待したほど舞いません。
部屋に入って仕事をしていると、風がビューっと吹きます。

カメラをしまうと、また風が吹いて花びらが舞います。

うぬぬ。
・・・来年に期待、です。

ということで、今回は、カウンセリングルームと桜さんが、
どれだけ近いか、というところを知っていただくことにしました。

近い、近い.JPG


さすがに部屋の正面ではありませんが、
手を伸ばせば届きそうです。
なので、・・・

花びら舞う玄関.JPG


こんな風に、玄関の中まで花びらが入ってきます。
「桜の花が舞うカウンセリングルーム」の所以です。
階段は、花道になっています。

変わり映えがしない、と書きましたが、
友人が、こんなステキなショットを押さえてくれました。

桜から夕陽.jpg


何でも、色んな方に教えられることがたくさんあります。
感謝。


ラベル:桜と夕陽
posted by おユキさん at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

猪子石神明社(mamekichi先生へのおみやげ)

亥年も四分の三が終ってしまいました。
正月にも記事を書きました
猪子石神明社に行きました。

この猪子石神明社、亥年に縁がある場所として
ニュースでも取材されていました。

前回は、人の賑わいが恐れ多くて、
入り口の鳥居しか載せませんでした。

今回は、その他です。
特に、mamekichi先生が喜びそうな感じで(笑)。


カウンセリングルームの方から行くと、
南から坂を上がっていくかたちになります。
おおっ!

資料館.JPG


花霞から現われたるは・・・
と思いましたが、これは神明社の資料館です。
まだ中に入ったことがありません。

鳥居を抜けてすぐ右手に、御由緒が書かれた碑があります。

神明社由緒.JPG


書き起こそうかと思いましたが、
猪子石神明社のサイトに載っていました。
御由緒には、
平安時代初期に創建されたとあります。
そんなに昔からあるの?!と、驚きました。

以前、昔から住んでいるという方に伺ったお話では、
この辺一帯は、たいそうな山奥で、
猪が頻繁に出たことから、「猪子石」という地名に
なったとのこと。

区画整理により、宅地として売り出された頃を
知っている方も、まだご存命という新しさ。
山の上から双眼鏡で土地を見渡して、
「あの辺りがあんたの土地だよ」と、
指差して教えられたと聞きました。

道もなかったそうです。

完成記念碑.JPG


これは、御由緒とは反対側、
鳥居を抜けて左側、少し奥まったところにある
「完成記念」と書かれた石碑です。
新しいもので、歴史的価値があるかといえば、
う〜ん・・なのですが、絵になったので載せました(笑)。
失礼かもしれませんが、お雛様を連想します。

本殿に向かって歩くと、
こっちおいでよ、と言わんばかりにわき道が誘います。
その先にあるのが、

龍耳社.JPG


「全国でも珍しい龍に耳が有る耳神様です」
と書かれていました。
向かって右側が「英霊社」、左側が「龍耳社」。

え、どこ?耳が付いた龍、と見渡すと、
龍耳社の横に大きな絵があります。
うん?これは蛇ではないでしょうか。

蛇でした。
蛇=龍でした。


実は、新元号が発表され、お伊勢さんや
熱田神宮では、
「平成感謝の記帳」などされるということだったので、
もしやここでも?と、覗いてみたのでした。

知らない方と少しお話ししたのですが、
「こんなに人が居るの見たことない、月初めだからかしら」
と仰います。
月初めには、人が多いんですか?と聞くと、
「わからないけど」と。
私は、新しい元号が発表されたので、
何かやっているかと見に来たのです、と言うと、
「ああ」と、可愛らしく笑っていらっしゃいました。

※以下、コピペです。
御祭神は、
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊勢神宮内宮(皇大神宮)の御祭神を奉祀している。

須佐之男命(すさのおのみこと)、
菊理姫命(くくりひめのみこと)、
日本武尊命(やまとたけるのみこと)、
豊受大神(とようけのおおかみ)、
大山祇命(おおやまづみのみこと)の五柱を合祀している。

・境内末社
【龍耳社】明治の初め捕獲された耳がある蛇をお祀りしている。
耳の神様として信仰されている。
【英霊社】氏子区域の戦没者の方々をお祀りしています。

ご利益(?)は、子孫繁栄 五穀豊穣 足腰守護 耳の守護 だそうです。


本殿は、私が行った時にはいつも
お参りできるようになっているのですが、
奥に丸い鏡が鎮座しているのです。
「反省しなさい」と言われているような気になります(苦笑)。


せっかくなので、亥年のうちに
猪子石神社と大石神社にも行かなくては。
猪の、牡石・牝石・子持ち石が、別々に祀られているのです。
posted by おユキさん at 20:00| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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