2018年12月10日

塩が足りない

減塩ブームは、ずいぶん前に始まりました。
それで。
塩分摂取が健康に影響がある人は、
日本人の何パーセントだったか、
確か半数以下(私の記憶では30%くらい)だったということが
ここ数年で判明しました。

最初に「塩?」と思ったのは、
雑炊の素。10%減塩と書かれていました。
世間はすっかり減塩仕様なので、更に?と思いました。
塩が足りない分は、塩を足せば良い。

次にカップスープ。
塩を足しても、やはり最初から入っているのとは違いますね。

そしてカレールゥ。
この時は、減塩の表記がなかったので、
何が足りないのか、色々試して判明しました。
シチュールゥでもそうでした。
粉チーズを足したりして、首をかしげていました。

出汁の素、鶏がらスープの素、味噌・・・。

こうした調味料系のものの塩分が削られると、
大変困ります。
調味料に含まれる塩分込みで、
自分のレシピが出来上がっているのですから。

元々、薄味が好きなので、自分が作るものも
塩分控えめです。
平素から控えている人間から、更に控えさせるって、
かえって不健康になりそうなんですが、
そこはどうなのでしょう。

とある料理研究家の方が仰るには、
体内の塩分濃度と同じ濃度の塩味を、
人間は美味しいと感じるそうな。
汗をかいた後、濃い味を好むのも、この理屈だと思います。

つまり、塩味が濃いものを好む人、時というのは、
体内の塩分濃度も高く
(といっても、コンマ数パーセントなのでしょうが)、
濃い味で食べる方が健康にも良いのではないか、と。

そう(体質)ではなくて塩味を好むというには、
それなりの理由があると考えて、
その人の食生活を振り返って、
生育歴ならぬ、食歴を調べてから、
なんらかの診断をするのが、
順当のように思うのですが、

それは、私がカウンセラーだからなのでしょうか。

ちなみに、シチューとカレーに関しては、
銘柄を変えました。
美味しくいただいています。
posted by おユキさん at 21:54| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

ふたごのキウイ

今年は紅葉が芳しくありません。
カウンセリングルームの前は、桜並木なので、
紅葉はあまり見事ではなく、
香流小学校前の道の銀杏並木を狙っていたのです。

まだか、まだかと待っていたのですが、
なかなか思うような黄色に色付いてくれませんでした。

そこで、コレ。

頂き物キウイ.JPG


キウイです。
キウイというと、夏の果物という感じがしますが、
実はそうでもないらしいのです。

11月に収穫されたものを頂きました。
屋外で割りと放ったらかしで育ったものだそうです。
お芋さんのような形も、たくさん紛れていたのですが、
写真奥に写っているものが、ふたごさんのようで
面白いと思って載せました。

え?お尻みたい?
いやいや、ここは双子ということにしておきましょう。

頂いた時は、まだ硬くて、
聞くところによると、りんごと一緒に袋に入れておくと、
早く熟すのだそう。

めでたく熟した様子でしたので、
お腹の中に収めました。
味は、酸味と甘味がバランスよく、
とても美味しかったです。

ええ、ついさっき、頂きました。
posted by おユキさん at 18:38| 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月26日

日産ショック

日産自動車、カルロス・ゴーンCEOの逮捕が
世間を騒がせていますね。

このニュースの一報を受けて、

息子「ゴーンさんってさ、Mr.ビーンに似てるよね」
私「私もそう思う」

とまぁ、このような会話が、我が家では交わされたのですが。

なんだか、単純な話ではないらしい雰囲気です。

ゴーンさん、日産だけでなく、三菱自動車と
フランス・ルノー自動車の三社の会長だったんですね。

国籍も、フランス・レバノン・ブラジルと、
これまたワールドワイド(?)。

こうした、上っ面の情報だけでも、疑問が出てきます。
(疑う、ということではなく、不思議に思うという意味です。)

ゴーンさんの帰属意識は、どこにあるのでしょう。
仕事と祖国や家族など、どこで線引きするのでしょう。

自動車産業は、経済面でも技術面でも、
国際的に大きな役割を占めています。
その最重要産業のトップに、
国を跨いで就任していた人の立場になど、
到底なれないし、想像もできません。

事件そのものの事実や背景なども複雑そうですが、
ゴーンさん自身が、何を目指していたのか、
何を考え、感じていたのか、
いつか明らかになるのかしらん。





posted by おユキさん at 19:41| ニュース・テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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