2018年09月23日

天高く馬肥ゆる秋

「天高く馬肥ゆる秋」とは言いますけれど、
これ絶対、夏の間に肥えてますよね。

故事に倣ったわけではありませんが、
タナカさん、人間としての厚みが増しました(物理的に)。
つまり、肥えたわけです。

薄々は気付いていたのですけどね。
お顔の皮が、もっちりと良い感じになっているのは、
肉が詰まっているからだったのです。

せっかくなので、中国の由来になった故事同様、
肥えた馬となり、あちこちに攻めの姿勢で臨みたいところです。

誰ですか。
肥えただけで機動力が増せば世話ない、なんて言ってるのは。

頑張ります。

posted by おユキさん at 13:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

夏の終わり―今年は百日紅(サルスベリ)

夏の盛りが過ぎた頃に、白いサルスベリがあると知りました。
サルスベリは、濃いピンクのものを、紅(あか)色と見て
百日紅と言うのかと思っていました。

意識して暮らしてみると、百日紅はあちこちにありました。
深紅に近いようなものも、淡いピンクのものも、
もちろん白い百日紅もありました。

そこで、サルスベリ色々、というお題で写真を撮ろうと思ったのですが、
夏の盛りが過ぎた頃といえば、台風がバンバン来ていて
お天気大荒れ。

唯一、晴天のもとに撮れたのがこちら。

淡ピンク百日紅.JPG


遠目で見ると白っぽく見えたのですが、
淡いピンクでした。

ちなみに、白いのは百日白(ヒャクジツハク)というそうです。
赤いのは百日紅(ヒャクジツコウ)と言いますが、
サルスベリと入力すると、百日紅と変換されます。

ツルツルの幹とヒラヒラとフリルのような花の百日紅。
もう季節が終ってしまいました。

では、もう彼岸花が咲き始めているとのこと。
彼岸花(曼珠沙華という呼び名の方が好きです)、好きなんですよ。
今年は綺麗に撮れるかな。


ラベル:サルスベリ
posted by おユキさん at 21:46| 楽し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

思い出しイライラ

某社へ、連絡しなければいけない状況になりました。
通常なら、年に一度も連絡などしなくて良いはずなのですが、
ゴネても仕方がないので連絡を入れました。

それで、思い出したのです。

某社は、その商品のひとつが気に入って契約したのですが、
契約時にも色々と不愉快なことがあったのです。
その時は、契約時だけのこと、と我慢していたのですが、
思い出したら、まぁ、気分の悪いこと。

そのひとつが、”担当者って、誰よ?”なんですが、
また同じ目にあいそうなんです。

今回も、電話を取ってくださった方が
「今、担当者が席を外しておりまして、後ほど・・・」
とおっしゃり、何時間後かに「折り返し」の電話がありました。

内容をよくご理解されていないご様子で、
本当に「担当者」なのかな、と思ったところで、
契約時のアレコレを思い出したのです。

この会社、担当者が何人もいて、若しくはコロコロと変わって、
毎回、ストレートに担当の方に繋がらないのです。

電話だけならまだしも、メールでの応対でも同様なのです。
何ヶ月も間が空いてのことなら、
人の出入り(入退社や転勤転属)もあるだろう、と想像できるのですが、
昨日の今日、酷ければ昼間の夕方、というくらいのスパンで、
「担当者」という方には繋がらず、
対応してくださる担当者の名前も変わるのです。

ものすごーく、アヤシイでしょう?
でも、世間で言う「お堅い商品」を扱っていて、商品は機能しているのです。

これが、購買という行為なら、そんなに気にならないのでしょうが、
契約した、ということは、少なからず個人情報をお渡ししているわけで。
そんなに大事なものを預けている会社がきちんとしていないと、
不審不信もいいところなわけです。

人を疑うのは、とても気分の悪いことです。
できれば、安心で信頼できる会社や人とお付き合いしたい、
誰もが望んでいることだと思います。

それなのに・・・はぁ〜

気が重いです。
のんびり構える案件ではないと思うのですが、
まだ連絡がありません。


posted by おユキさん at 20:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 心理カウンセリング